田口アヤコ 毎日のこまごましたものたち

すこしずつ すこしずつ
かきためてゆこうとおもいます

COLLOLというユニットにて活動する
演出家劇作家女優。 URL:http://www.collol.jp
略歴につきましては PROFILE をごらんください

田口アヤコへのmailアドレス も PROFILEをご参照ねがいます。
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taguchiayakoメールニュース060830
(Bccにてお送りしております)

田口アヤコです メールニュースです。

利賀 おわりました。

演出家コンクールにて
賞 という結果を残すことはできませんでした。

ここから さらにさらにさらに
よいものをつくるべく
勉強し
出会い
みて
きいて
ぶつかり
やさしくしたり
きびしくしたり
あらゆる手をつかって
演劇をつくろうとおもいます。


鈴木忠志氏には
まだ出会っていないのではないか
若いおんななのだから もっといろいろやって破綻しろ
と いわれました

宮城聰氏には
古典作品をあつかうことに もっとおそれを持て
客席にいる プロ の目を恐れろ
あなたはキャリアが有るのだから
そして演劇なんて よのなかの大多数のひとにとっては
まったく大事ではない ということをかんがえろ
と いわれました


もっと 嫌われることをおそれないようにしよう
とおもいました。


勉強 たりないのは事実なので
勉強モードにはいります。

でも つくりつづけます。

次作は 銀河鉄道の夜 を 演劇にします。
来年 2007年2月あたり。
出演者募集中。自薦他薦問わず!


9月23日(土)より
2006年秋のシーズンの
おさんぽ演劇ポタライブもはじまります。
詳細は以下を。また追ってメールニュースでもお送りします。
http://d.hatena.ne.jp/POTALIVE/
ポタライブ通信 という メールニュースもありますので
ご興味あるかたは どうぞご登録を!


今回もたくさんの方から
ネット上でのご感想をいただきました。
ほんとうにありがとうございます。田口アヤコ 精進いたします。


「休むに似たり。」さん
http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2006/08/2_4a6d.html


「哀れなべるぎい」さん
http://blog.livedoor.jp/kark/archives/50349534.html


「a piece of cake !」さん
http://d.hatena.ne.jp/apismellifera/20060822


「Cafe Qu'itos」さん
http://cafequitos.typepad.jp/blog/2006/08/post_7456.html


「シャンパンとチョコレート2」さん
http://prima7.blog21.fc2.com/blog-entry-906.html


「ひらり」さん
http://hirari-x.cocolog-nifty.com/hirari/2006/08/post_2b82.html


「oxygen〜酸素〜」さん
http://oxygen.air-nifty.com/oxygen/2006/08/post_d507.html


「心の病やそれに関わる問題について「本当の事」を話し合いたい」さん
http://blogs.dion.ne.jp/mmpad3_eref2kasmod/archives/3994833.html



・みづらい客席になってしまい ほんとうに申し訳ありませんでした。
おおきな反省点です。
・貨幣 や 消費 もっとがつがつととりあげたい問題とおもっています。
・わかりづらい作品をつくりたい とおもっているわけではありません。
ほんとうに。
できるだけ ぼーーーーっと ぼーーーーっと みてもらえるものをつくるべく
いろいろな手段を かんがえていきたいとおもいます。
・『エレファント・バニッシュ』とならべていただけるとは
なんとも光栄です。
ほんとうにまだまだちからぶそくで ちっぽけな作品なのですけれども
うえにある光をめざして がんばりたいとおもいます。
・化粧室での態度について ご指摘をいただきました。
田口 いたらず 申し訳ないです。
作品自体の満足度が高ければ とおもい 二重に申し訳ないです。


今回 王子公演 利賀公演 を終えて
自己中心的 利己的 ということと
作家性をみせる ということの
両方のせめぎあいについて
もっともっとかんがえたいとおもいます。
まだ答えは出ませんが
もっとおおきいものをめざし
こまかい部分にこだわる
ということを していきたいです。


反省文のようになってしまいましたが
たのしく よい作品をつくります。
言い訳しないで 生きていこう と おもいます

また 劇場で!


たくさんのみなさまに支えられ
たくさんのかたを傷つけ
たくさんのかたを利用し
たくさんのかたのこころのなかにはいって
たくさんのかたのからだをお借りして
つくりあげることができました。

『目をつむっていたのか それとも最初から目はつぶれていたのか
 〜ジャン・ジュネ作「女中たち」より』
幕。


また 劇場で!


関わっていただいたすべてのみなさまと
演劇の神様に
感謝を。


田口アヤコでした!



(20060918追記)

『目をつむっていたのか それとも最初から目はつぶれていたのか
 〜ジャン・ジュネ作「女中たち」より』にいただきました
ネット上でのご感想へのリンクを 追記させていただきます。

「ウェブログハウス春庭別棟annex」さん
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/haruniwa/diary/d890
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/haruniwa/diary/d891

「のっぱさんの観劇日誌」さん
http://noppa3.blog32.fc2.com/blog-entry-142.html

ありがとうございました。
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2006/09/09 2:05 PM
8日  先日、田口アヤコさんの作品について言及したが、それがご本人の目にとまったらしい。気分を害されていないことを祈るばかりである。 ・・・・・・・・・・  先日、『ロワイヤル仏和中辞典』のCD-ROMが活用表しか収録していないなどという妄言を記してし
哀れなべるぎい