田口アヤコ 毎日のこまごましたものたち

すこしずつ すこしずつ
かきためてゆこうとおもいます

COLLOLというユニットにて活動する
演出家劇作家女優。 URL:http://www.collol.jp
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DVDにて『彼女を見ればわかること』『1980』『Dolls』
『彼女を見ればわかること』(ロドリゴ・ガルシア監督)
おもってたよりとっても短いストーリーたちのオムニバスなのだった。
どのストーリーもおわらない。
最後にすべてのものがたりの総集編!みたいなシーンはいらないような気がする。
わたしは成長しつつある息子と向いに引っ越してきた小人男を
性的対象として見始めてしまう母親のはなしと
片方の死期が近づいてるレズビアンカップルのはなしがおもしろかった。
じぶんが30代40代になったときどうするか!
なってみないとわかんねえなあとおもう
あとからじわじわと効く映画でした

『1980』(ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督)
いいよね!アイドル。
ともさかりえがほんとうに惚れやすく
しかしちょっと陰気なだめだめアイドルに見え たいへんおもしろかった。
映画研究会がイタい!なんかでもちょっと楽しそうーとおもえるところがよい。
しかし細部までほんとにイタいんだけど!
経験者のみなさん!ほんとにあんなみこしみたいな状態で
カメラ移動させてドリーとかしてるんですか??

『Dolls』(北野武監督)
あんましおもしろくないですねえ。
なんだろう?
いうほど映像美というかんじも・・
時間をかけてないってことかなあ?
北野武監督にはもっともっと痛いものをつくってもらいたいです
雪 が死に場所に選ばれるというのが『HANA-BI』もだったけど
東北人には新鮮です。
雪の中では死ねない。というかほんとに死んじゃうからこそ
「生きなきゃ」っておもう。
13:21 | 映画やらビデオやら | comments(0) | trackbacks(0)
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