田口アヤコ 毎日のこまごましたものたち

すこしずつ すこしずつ
かきためてゆこうとおもいます

COLLOLというユニットにて活動する
演出家劇作家女優。 URL:http://www.collol.jp
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『ハウルの動く城』
『ハウルの動く城』(宮崎駿監督)
日比谷スカラ座にて。

流行作品だよなあとおもっていたけれども
まだ公開から2ケ月しかたってないんですね
それにしてはあんまり話題になってませんね。
日曜日のいい時間なのに映画館も空いてました。。
女の子受けはいいけど 男の子にはぴんときてない というはなしを聞きました。

わたしはおもしろかったです。くやしー
最後までぴっちり楽しみました
謎が中途半端にのこされてるとか
ラストあまりにつじつまあわせだろ なんてとこはどーでもいいんです

ハウルと出会って追っ手から逃げるために一緒に空を舞い上がるシーン
抱き上げられたそのふわりとした感触

ハウルにプレゼントされるお花畑の風景
こんなものをプレゼント??しかもあたしに???あたしなんかに?

このふたつのシーンの幸福感を味わわせてくれたらそれでよし。
涙でました
まあこれは冬ソナか?ってかんじはありますね
でも世の中の男子はこれを観て研究してほしいですね!

あ でもわたしが映画として評価してるのは
老人問題 と 地域(町)のなかで個人個人がいかに暮らすか
という現代の2大問題についてことに対して取り扱っているところ。
でもよくかんがえるとこれもおもに「女性が」関心をもつ領域なのかもしれない。
だれか語り合いましょう

『ハウル』は「悲しみ」感覚が弱いので
『千と千尋の神隠し』のほうがよくできた映画だなあとおもいますが
わたしは『ハウル』のほうが好き。たのしいもん!
L
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