田口アヤコ 毎日のこまごましたものたち

すこしずつ すこしずつ
かきためてゆこうとおもいます

COLLOLというユニットにて活動する
演出家劇作家女優。 URL:http://www.collol.jp
略歴につきましては PROFILE をごらんください

田口アヤコへのmailアドレス も PROFILEをご参照ねがいます。
田口アヤコ

COLLOL代表 演出家/劇作家/女優 www.collol.jp

「東京の、オトナ女子のための、王道かつ前衛演劇」をキャッチフレーズに、
「東京」という都市で働く女性たちから吐き出される、欲望、怒り、愛情、孤独
などを戯曲とし、「(私が)あしたまでいきのびるための演劇」を創造。
現代美術において注目されている「マイクロ・ポップ」というキーワードにも
通じる、日常に潜んだかすかな振動を「東京の断片」として繊細に切り取る。

 また、劇団山の手事情社等の身体表現に特化した演劇集団でのパフォーマー
経験や、お散歩演劇「ポタライブ(potalive)」での劇作・出演経験から、
鋭敏な身体感覚と、戯曲の執拗な読み込み、上演会場についての綿密な取材など
により、いま、ここ、にこだわった演劇作品上演をおこなう。

俗でなまなましく
血のかよったあたたかく
色彩ゆたかにかぐわしく
夢みるようにうつくしく

岩手県盛岡市出身 1975/11/12生まれ
東京大学美学藝術学専修課程卒。
財団法人舞台芸術財団演劇人会議会員。

小〜中学校にかけて地元の子ども劇団『CATSきゃあ』に所属。
上京後、劇団どどど企画・劇団山の手事情社劇団指輪ホテル等を経て
1999年 Lobi(ろび)との双頭制にて演劇ユニットCOLLOL(ころーる)を設立。
2007年度よりCOLLOLを、田口アヤコを中心とした演劇ユニットとして再編成。
2008年1月現在のCOLLOLメンバーは
・田口アヤコ(劇作・演出)
・江村桂吾 (音響・演出)
・角本敦  (ドラマトゥルグ)
・八ツ田裕美(女優)
・鈴木順子 (宣伝美術)

2005年より 劇作家 岸井大輔氏に師事。
演出家劇作家女優として
おさんぽ演劇「ポタライブ(potalive)」の劇作活動を
岸井氏とともに進行中。
また、2007年より岸井大輔氏との共同劇作演出作品
『文(かきことば)』の発表を始める。

〜ポタライブ劇作作品
船橋編『青の反対色はオレンジだが
    そんな恋は江ノ島の海に捨ててきたの』
谷中編『笑わないで欲しい』

〜ポタライブ出演作品
広尾編『鯨より大きい』再演
吉祥寺編『泡』
吉祥寺編『断』

〜COLLOL代表作品
2009
横濱・リーディング・コレクション『美と共同体と東大闘争』
2008
『ひらかなくてもよい 〜泉鏡花作「天守物語」より』
2007
『きみをあらいながせ 〜宮澤賢治作「銀河鉄道の夜」より』@王子小劇場
『arrow 野田秀樹作「贋作・桜の森の満開の下」より』@王子小劇場
2006
『目をつむっていたのか それとも最初から目はつぶれていたのか
 〜ジャン・ジュネ作「女中たち」より』@王子小劇場
『性能のよい 〜シェイクスピア作「オセロー」より』@王子小劇場
2002
『鴨肉屋 ミルキースカイを撃つ』@京都;BonBonCafe 
2001
『ぐは虞美人草のぐ』@六本木;将軍

〜田口アヤコ出演作品
2008
d'UOMO ex machina『めでいあ』
2007
shelf×modelT prd. #1 「Voice, narrative and dialogue」
2006
shelf『R.U.R.asecond presentation (再演、R.U.R.)』
(-2)LDK『root in work』
   (die pratze M.S.A. collection 2006参加作品)
2005
ストアハウスカンパニー『Sanctuary』(東京公演/ソウル公演)
bird's-eye view PLAY FESTIVAL『36000秒』
徒花*春公演『軽々しく泣け』
2004
ストアハウスカンパニー『Remains』(韓国・コチャン国際演劇祭参加)
2003
トカ団『布団の責任』
1999
Rel-ay『sample#1:time』
小鳥クロックワーク
『Absolute Miffy Flies Like Malx〜絶対のミッフィー、マルクスのように飛ぶ』

2000『祈りはたらけ』『hurry』
1999『指輪ホテルの異常な愛情』
1998『HE FILMS WELL〜かれはしゃしんうつりがよい』
(以上 劇団指輪ホテル

1997『Catalogue』『リビング』(以上 劇団山の手事情社




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2004年8月以前の田口アヤコ日記については
こちら にのこされております。